筋肉痛 続く 病気 疑う

筋肉痛が続く際に疑うべき病気

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筋肉痛はしっかりとしたトレーニングが行われたという体からのしるしでもあります。
筋肉痛の時に無理に運動を休む必要はないし、トレーニングをしないのはもったいないです。
ただし、筋肉痛の所をさらに鍛えるのは控えましょうね。
しかし、あまり過度に神経質にならずに、むしろ体にとってプラスであると考えて受け入れることが大切かと思います。
ただし、筋肉痛かなと思って、これまでのいろいろな取り組みをされても改善されない場合は、以下の病気を疑ってください。
まずは、リウマチ性多発筋痛症です。
これは、筋肉の痛みやこわばりが何週間にわたって続くものです。
一般的な症状の出る場所としては、体感部分である、肩や上腕部分、首や太ももやお尻に症状が出やすいとされています。
筋肉痛は何週間も継続して残るものではないですから、その点からも別のものと疑いがかけられますね。
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また一般にリウマチ性多発筋痛症は50歳以上の方で発症する割合が高いとされていますので、その点からも目安となります。
次は、線維筋痛症です。
これも先ほどのリウマチ性多発筋痛症状と似ており、場所も同じようなところに痛みが出ます。
また特徴的な点では、痛覚過敏があげられます。
痛覚過敏とは、普段気にすることではない程度の痛みでも、通常の何倍もの痛みを感じることです。
こちらも痛みが長期間続く点があるため、筋肉痛とは違うことがわかります。
筋肉痛は、運動をすることにより、筋肉細胞の損傷などで痛みを伴うものですので、運動することなく筋肉痛になったということでしたら、上記の病気を疑う必要がありますね。
また線維筋痛症についての症状については、痛みもさることながら、疲労感や倦怠感、なかなか寝付けないことやうつ状態になるということがあります。
肉体だけでなく精神的なところにも出てきますので、こちらも重症化する前に病院で受診するように心がけましょう。
それでは、筋肉痛を恐れずに、パフォーマンスを高めるため、運動を行っていきましょう。
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