陸上競技 筋肉痛 原因

陸上競技での筋肉痛の原因

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筋肉痛はどんな時に起こるのでしょうか。
いつもと違う動きやトレーニングを行ったり、練習の質や強度を上げた時になりやすいですね。
そもそも筋肉痛の原因については医学的にはっきりわかっていませんが、実際はどうなんでしょうか。
様々な諸説がありますが、次のような原因をよく聞きます。
激しい運動により筋肉が壊れたことによるものや、慣れない動きにより普段使っていない筋肉に対して強い力が加わることによるもの。
最近の研究により、ゆっくりゆっくり力を入れながら筋肉を伸ばしていく運動が筋肉の線維に強い負担がかかり、ダメージを与えることがわかってきました。
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例えば腹筋でも、体を起こした後に、ゆっくりゆっくり体を倒すこの運動こそが、筋肉に対して強い負荷がかかる運動になるわけです。
もちろん大きな負荷がかかってくることから筋肉を大きく成長させるという目的では非常に有益な練習であると言えます。
また駅伝や、マラソンといったロードレースでは、下り坂がそれに当たります。
下り坂は体力的にはそれほど疲れませんが、足に対しては、かなりの負担がかかってきますので気を付ける必要があります。
ではこういった筋肉痛やけがなどから身を守るためにはどうしたらいいのでしょうか。
筋肉に対して強い力が加わるのをうまく処理するために、運動前のウォーミングアップやストレッチ、筋肉繊維を傷つけない程度の力加減によるマッサージや体を温めるための適度の長さのお風呂もおすすめです。
もちろん、運動後のダウンやストレッチも重要になってきます。
試合前など心理的にも緊張しますが、それは体にも伝染しますので、普段の生活からリラックスできる方法を自分なりに確立しておくのも一つの手ですね。
緊張は、筋肉痛のもと、これを覚えておいてください。
なお、筋肉痛は運動後に起こるものですので、運動中に起こった激しい痛みなどについては、自分の体と相談して競技を続けるか、医者などに見てもらうようにしましょうね。
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