ロードバイク トレーニング 筋肉痛 治し方

ロードバイクのトレーニングでの筋肉痛

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運動をあまり普段からされてない方やブランクがあった方は急にスポーツをすると筋肉痛になり易いと言われています。
もちろんこれはロードバイクの点においても同様です。
でも筋肉痛は決してスポーツを続けていくうえで障害になるものではなく(一時は確かに体が動かし難いとかはありますが)プラスに作用するものです。
つまり、なぜ筋肉痛が起こるのかを勉強したり、仕組みを理解することで効率よくさらにたくましい筋肉を手に入れることができますし、体を作ることができます。
もちろん、その逆も考えられます。
筋肉痛は、今現在の筋肉に対して、過大な負担がかかることにより筋繊維の損傷から起こるものです。
もちろん、この時点では筋肉は損傷や疲労してますので一時的には筋肉の力は落ちてしまいます。
ただし人間の体は素晴らしいもので、この壊れた筋肉を修復してくれます。
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それも、以前よりもたくましく強い筋肉として。この筋肉が大きくなる現象がみなさまも聞いたことがある超回復と言われるものです。
ただ、筋肉の回復はすぐにできるものではなく、一定期間の時間を要します。そしてこの修復期間の過ごし方が非常に大切になってきます。
ここで、筋肉痛を我慢してさらに強度の強い運動を続けてしまうと、筋肉が回復するまでにさらに筋肉の低下を招き、どんどん筋肉のパフォーマンスが低下していってしまいます。
いわゆるオーバートレーニング状態になってしまい、低下した筋肉での激しいトレーニングはいずれ故障を招きます。
筋肉においては、この回復期を大切にしなとパフォーマンスの向上は望めません。
一般にはこの期間は1日から4日程度と言われています。
この休養期には、筋肉を使う練習をするのは少しやめておいて、持久力を高める練習や、他の筋肉を鍛えてみるようにするといいでしょう。
例えば、私はプールで水中歩行を行い、持久力と体のバランスを鍛える練習をしています。
そして、この筋肉痛は、今自分がどこの筋肉を鍛えているかわかりますので、練習の目安にもなります。
どこの筋肉を鍛えているか意識して練習することは同じ練習をしていても、それだけでパフォーマンスの向上につながりますから、常にどこを鍛えているか意識して練習するようにしましょう。
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