筋肉痛 運動 継続

筋肉痛の時は運動を継続してもいいのか

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筋肉トレーニングや激しい運動をした後に、筋肉痛にはよくなりますよね。
さてこのまま筋肉痛を我慢したまま筋トレや運動を継続してもいいのでしょうか。
結論からいうとその状態で続けることはいいとは言えません。
根性論で痛みに耐えないとレベルアップを図れないという考えもありますが、あまりおすすめできません。
筋肉トレーニングを行うと筋肉が壊れた繊維を修復するためにおおよそ4日程度かかります。
この時に筋肉は、修復だけでなく、以前の筋肉よりも大きく太く成長するのです。
この回復時期に筋肉を酷使するとさらに筋肉が傷めつけられ、ますますの低下を招いてします。
一気に全身の筋トレをして、数日休むのも方法としては、アリだと思いますが、私は、体の部分を何等分して毎日どこかの筋肉を鍛えるのがいいです。
筋肉痛を起こすということは、筋肉の繊維を痛めているのと疲労物質がたまっている状態です。
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こういう場合は前述のように、筋肉トレーニングを続けるのはご法度というのはもちろんですが、疲労物質の点で言えることは、ジョギングやランニングで体を温めたり、ストレッチなどにより疲労物質の除去を図るのは重要だと思います。
つまり、筋肉痛を起こしている場合は、筋トレや激しい動きを休む、ということです。
そして、一般に筋肉痛が起これば、筋肉が鍛えられ強く、大きくなった気がします。
しかし、筋肉痛と筋肥大はイコールではありません。
筋肉痛を起こすまで、自分を追い込むのは立派ではありますが、一流アスリートが日々筋肉痛に悩まされているという話は聞いたことがありません。
筋肉痛になるまで筋肉を追い込む必要はなく、筋肉繊維に刺激を与えることができれば、筋肥大が望めます。
これは自分の体との相談になりますので、自分のペースで行うことになりますが、下にまとめます。
筋肉痛の際には、激しい運動をせず、休息をとる。
筋肉は毎日さまざまな部分を鍛え、スケジューリングをする。
筋肉痛を招くまで、運動をしなくても、筋肥大を図れる。
以上筋肉痛の時に運動を継続してもいいのかでした。
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