マラソン トレーニング 筋肉痛 治し方

マラソンでのトレーニングによる筋肉痛

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普段からジョギングやランニングをされている方でも、割と短い距離のロードレースに出走した際に次の日以降に筋肉痛に悩まされることがあります。
普段の練習では、もっと長い距離を走っているのにと。
ランニングで筋肉痛になる原因は、普段の練習時よりも早いスピードで走っていることがあげられます。
例えば、普段20キロ走るペースで5キロ走っても筋肉痛にはなりませんが、恐らくレースではもっともっと速いペースで限界に近いスピードで走っているはずです。
一般的にはランニングで足にかかる負担は体重のおよそ4倍にもなると言われています。
60kgの方でしたら240kgもの力が足にかかっているのです。これでは筋肉痛になりますよね。
もちろん、これは速度に比例していきます。
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ではどうすればランニングにおける筋肉痛とどうやってつきあっていけばいいでしょうか。
もちろん試合や練習で手を抜くのはなしですよ・・・。
まず第一に積極的休養を心がけることです。
積極的休養とは、比較的軽めの運動を短い時間で行うことです。
例えば私は、疲労がたまったなぁと感じたときは3,40分程度の比較的緩やかなスピードでジョギングを行います。
気持ち的にも無理をしていないので、心身的にも無理なくできます。
また厳しい練習や試合の直後もなるべく座り込んでしまうのではなく、なるべく歩くことや、ジョギングを行うようにしてください。
筋肉の硬直化を防ぐ働きもあります。
次はストレッチは行うです。
ストレッチについては、運動前と運動後に行うのがいいと一般に言われてきましたが、研究の結果運動前は静的なストレッチはあまりよくないという結果が出てきているようです。
もちろん、運動後のストレッチについては今までどおり効果としては認められていますので、積極的に行うようにしましょうね。
筋肉は使うと疲労から固まってしまうので、ストレッチにより柔軟性を高め、筋肉内の血流をスムーズにすることができます。
最後は、アイシングです。
アイシングをすることで、余分な熱を持った筋肉を冷やし、エネルギーを蓄えることができます。
またアイシングだけでなく、交互に温水で温めると一気に血流がよくなり、疲労物質を早く体の外に出すことができます。
マラソンなどのトレーニングにおける筋肉痛の予防や対処について説明させていただきました。

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