筋肉痛 登山 原因

登山での筋肉痛の原因

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近年の登山ブームいのっかかり、私も何回か登山しました。それもいきなり富士山で。
富士山は、割とツアーなどがしっかりあって、バスで富士山の5合目まで連れて行ってくれる上に、ガイドさんがついたり、帰りもバスで帰れるので、初心者の方にとってはお勧めです。
ただ、やっぱり登山が終わった後は結構な筋肉痛に悩まされます。
そんな登山での筋肉痛について、対処法や予防法をお伝えします。
まず、登山での筋肉痛の原因について考えてみます。
平坦な道で歩く時にも両足には体重のおよそ1.3倍の力がかかります。
登山はさらに下りもありますので、その時にかかる足の負担は通常よりも大きく、さらにリュックなど思い荷物もかけてますので、ますます大きなものとなります。
また足場も悪いため、筋肉が常に緊張した状態で負荷がかかることも大きな要因です。
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これらを少しでも和らげるために、私が実践していることをお伝えしますので参考にしてください。
まず、普段の通勤や通学の際に登山用のリュックを使い、できるだけ荷物を詰め込み登山当日のシミュレーション兼体慣らしを行っています。
普段の生活でも階段や坂道の下りなど登山の動きに近いものもあるので、手軽に行えるのでお勧めです。
次は登山時ですが、登山スタート時はいきなり飛ばさず、ゆっくり過ぎるペースで進むのがいいです。
やはり体が温まっていないときに、無理に動かすと筋肉を傷めますし、けがにもつながります。
またオーバーペースになり登山が苦痛なものとなってしまいます。
そして、登山途中にはこまめに水分補給と糖分のエネルギーをとることで、血液をドロドロになりにくく、筋肉中の必要な栄養を流出させず、筋肉痛を起こしにくい状態を作ります。
最後に登山後ですが、ゆっくりお風呂につかり、体が温まった状態でストレッチを行ったり、筋肉の修復を促すためのたんぱく質を積極的にとります。
そして極めつけはやっぱり睡眠ですね。
これを心がけるようにしてからは、筋肉痛にもなりにくくなりましたし、なったとしても軽くなったような気がします。
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