筋肉痛 風邪 関係

風邪と筋肉痛の関係

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頭痛や、鼻水、咳などのほかに風邪にはいろんな症状を引きを超すことがあります。
筋肉痛や全身の痛みなどがそうです。
医学的にはまだまだ解明されていない筋肉痛ですが、運動後の筋肉痛と風邪による筋肉痛では原因が同じなんでしょうか。
風邪はトレーニングではないわけですから、やはり原因は異なってきますね。
風邪は体の中に、菌やウイルスが入ることにより引き起こされます。
人間の体は素晴らしい免疫機能が備わっており、こういった異物が体の中に入るとこの菌やウイルスと戦う物質が生成されます。
この物質は、熱や痛みを伴います。
これも人間のすごいところで、熱や痛みを伴うにはちゃんと理由があるのです。
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菌やウイルスは一般に熱に弱いとされています。そのために熱を生み出す必要があるんですね。
風邪をひいたときに私も気を付けるんですが、体が少しでも寒いようでしたら、厚着をして、体温をあげるようにします。
こうすることで、菌やウイルスを早く退治できるからです。
ただし、その分汗もよく書きますので、水分補給には気を付けましょうね。
また、痛みについては、痛みを起こすことで、風邪をひいている人に無理をさせないようにという働きがあります。
簡単に言いますと、安静にして、体力を温存してくださいということでしょうか。
ただし、なかなか仕事をしている人など風邪で急に休めないこともあるとは思います。
私は腰骨あたりを温めたりすることで、痛みを軽減させて過ごしています。
ほんとは休養が一番早いんですが。
このように、風邪における筋肉痛は、筋力トレーニングのように、筋繊維を破壊したことによる痛みとは異なることがわかります。
ただし、スポーツや筋トレを継続的にしている方にとっては、直接的な原因にはなりませんが、風邪による休暇などでパフォーマンスの低下は免れません。
しかし、焦ってこのような状態でハードな練習をしてしまっては、風邪も治りにくいですし、けがの元です。
一番いいのは風邪をひかないことですね、難しいですが・・・。
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