筋肉痛 ボルダリング 治し方

ボルダリングでの筋肉痛の治し方

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最近ボルダリング人気が出てきました。
私も友人に誘われて始めたのですが、これがなかなか初心者でも楽しいんです。
しかも遠くの山に行く必要もなく、天候を気にすることもなく気軽にできる施設が増えましたからね。
手軽にはできますが、もちろん、コツがあり、腕の力をなるべく温存しながら、足の力を使って登っていくのが基本みたいですね。
でも慣れないうちは、それが難しく、私も腕の力に頼ってしまい、あっという間に腕の筋肉痛に襲われてしまいました。
ここでは、そんな私みたいな方に参考になればと思い私がしたことをお伝えします。
腕の力だけで自分の体を支えることもあるほどの激しいスポーツですから、腕の筋肉はかなり損傷していると考えられます。
筋肉痛はその損傷した筋肉を修復するときに起こる痛みです。
損傷が抑えられれば抑えられるほど、筋肉痛の痛みが弱くなってきると考えられます。
それにに様々な段階でのそれぞれの行動が重要になってきます。
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まずは運動中。
運動中は汗も大量にかきますし、エネルギーも消費します。
ここで、体のエネルギーや水分をこまめに行いましょう。
私は、糖分と塩分を両方取りながら、水分をこまめにとるようにしました。
また筋肉痛の部分としては、指先から肩にかけて、そして体を支える背筋まででした。
休憩中に、同時に筋肉痛になりそうな部分にアイシングを心がけました。
冷やすことにより、炎症を抑え絵うことができます。
大体15分程度抑えれば効果はありますが、冷たいとなかなか継続できませんので、もう一枚タオルを巻きじわじわと冷やすのがいいでしょう。
スプレーを使うこともいいでしょう。ただ同じ場所にずーっと充てることは避けましょう。
凍傷にある恐れがあります。
運動後、家に帰っってからは、お風呂でマッサージを心がけましょう。
この時に、アイシング⇒お風呂で温める⇒アイシング⇒お風呂で温めるを繰り返し、血流を良くしてからすると効果的です。
この際には、優しくマッサージすることを心がけましょう。
最後はゆっくりと睡眠をとることです。
睡眠による修復は、欠かせないものですから、成長ホルモンが出やすいとされる22時までに床につくと効果的ですね。
あとは、初心者はボルタリングを頑張りすぎないことでしょうか。

どうしてもボルダリングをする筋力は初めの時にはありませんので、無理をしない必要がありますね。
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