筋肉痛 ふくらはぎ 血栓

ふくらはぎの筋肉痛、それとも血栓症

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足の筋肉の中でも筋肉痛になりやすいのが、ふくらはぎです。
ただ、運動もそれほどしていないはずなのに、ふくらはぎに筋肉痛やふくらはぎ周辺の関節の痛みがある場合は、注意が必要です。
筋肉痛ではない場合が潜んでいるからです。
狭い車内のなかで、体を動かすことができなかった場合などによくエコノミークラス症候群と言われてる、足にできた血栓が血管を流れ、肺の動脈にきて血管をふさぐ肺塞栓症を招く恐れがあります。
これは、飛行機だけでなく、長時間における自動車での移動や、なかなか体を自由に動かすことができない、災害時の避難所などでも起こります。
そして、血栓は、ふくらはぎ周辺でほとんとできるとされています。
では、肺塞栓症とはどんな病気でしょうか。
血栓が肺動脈を防ぐことにより、肺で取り込んだ酸素を身体中に送り出すことができなくなり、酸素不足の状態を引き起こします。
そうなると、呼吸困難、血栓により、胸の痛みや動機、そして失神につながり、もっとも恐ろしい結末は、死を招くということです。
では、この肺塞栓症を防ぐにはどうしたらいいでしょうか。
原因としては、長時間体を動かさないことにより血栓ができることですが、目安として、以下のような初期症状があります。
まずは、ふくはらぎ周辺にむくみができること。
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血栓ができて血の流れが悪くなることにより、足がむくむんですね。
むくむことにより、疲労物質もたまり、足の疲れが取れにくいことも挙げられます。
そして、何もしていないはずなのに筋肉痛までも引き起こします。
初期は筋肉痛で程度の痛みですが、ひどい場合は激痛になりますので、その点からも判断できますね。
なるべく早い段階でこのような状態を把握し改善することが重要ですが、どう対処したらいいのでしょうか。
血液が固まらないような運動をすることです。
ただこのような症状になるにはかあり空間的に限られた状態ですので、それを考慮してできる運動ということになりますね。
私は、よく足の指を曲げたり開いたりを10回ほど繰り返したり、足首をぐるぐる回したり、ふくらはぎをさすったりします。
そして用もないのに立ち上がってあるいたりします。
また水分が不足すると血が固まりやすくなりますので、水分も極力とるようにしましょうね。
早めの対策が重要ですね。
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