筋肉痛 増加 体重

筋肉痛後に体重が増加する?

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ダイエットのために運動をしたはずなのに、筋肉痛になる上に、やせてほしい足などがむくんで太く見えることってありますよね。
一体なんために運動したのやら・・・。
どうして、こんなことがあるんでしょうか。
実は、筋肉痛と体重の増加やからだのむくみは非常に密接に関係しています。
そもそも、筋肉痛とは、普段以上の負荷がかかった時に、筋繊維の損傷にから回復する過程で起こるものです。
そして、人間の体は、壊れた部分を修復する際には、よりエネルギーを使います。
そう、そのエネルギーを壊れた部分である、筋肉でため込むことにより、その部分が膨らむことになります。
また同時に水分も体にため込みます。
これは水分をため込むことで、疲労物質をはやく体外に排出したり、筋肉にとって必要な栄養をすぐに運ぶことができるのです。
ただし、ため込むことによってむくみとなって表れてしまうのです。
こういった2つの理由で、体重が増加することになります。
ただし、これらは一時的なものです。
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筋肉痛が回復しまえばこのようなことはなくなるからです。
そして、運動を続けることにより、筋肉量がふえてきたり、体が運動の負荷に耐えれるようになってきて筋肉痛が起こりにくい体になれば、このようなこともなくなっていきますね。
そして、上記のような水分を体にため込むのは人間の体としてはとても大切なことです。
水分がなくなると血液がドロドロになることにより、身体中に栄養素がいきわたらなくないる上に、老廃物も排出できません。
それだけでなく、ドロドロの血液はそれだけで、心臓や循環器系に負担をかけてしまいますので、さまざまな病気を引い起してしまいます。
そうなると、何のために運動をしているかわからなくなってしまいますね。
一概に人間の水分は男性は3リットル、女性は2.2リットルと言われていますが、運動して汗をかくので、もっととる方がよいです。
ただし、水分は、一気にとっても、すぐ排出されてしまいますから、こまめに飲むようにこころがけましょう。
何度も言いますが、体重増加は一時的なものであり、運動を続けることで、長期にわたり体重は減少してきますから、長い目で見て運動しましょうね。
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