筋肉痛 腕 腱鞘炎

腕の筋肉痛と腱鞘炎

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腕は普段様々な動きで使っているので筋肉痛になりにくい場所といえます。
そのため、腕の筋肉痛が長期間取れない場合は、他に原因があるか疑ってみましょう。
普通筋肉痛でしたら、一週間もあれば、痛みも治まってくるものです。
それに筋肉痛の場合でしたら、以下の方法を試すとさらに素早く治療できます。
@アイシング
筋肉痛の部位を冷や易事で炎症を押さえます。
それに加えて、私はある程度冷えたら今度は温めて一気に血液の流れを良くします。
こうすることで、筋肉に溜まっていた老廃物や疲労の元を押し出流し、栄養素などを流し込むことができるからです。
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A筋肉にとって必要な栄養をとること
筋肉が損傷したことで、筋肉痛が起こっています。
そのため修復するためには、たんぱく質が必要となってきます。
Bストレッチ
ストレッチをすることで、筋肉を伸ばし、血流を良くします。
ただし、無理に伸ばすことは筋肉を傷めることになりますので絶対にやめましょう。
C睡眠
これです。究極は睡眠です。寝ている間に成長ホルモンが出て、筋繊維の修復を促してくれます。
特におすすめの時間は22時から2時です。
この時間は特に成長ホルモンが出る時間だとか。
ただし、これらをやっても腕の筋肉痛が取れない場合は、腱鞘炎を疑ってください。
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ部位で、酷使することにより、その部分が熱を持ち腫れて痛みを持つ状態をいいます。
スポーツでいうと、野球、テニス、ゴルフ、ボーリングバトにントンをしている人はなり易いと言われています。
特定部分の反復利用しているスポーツに起こりやすいですね。
腱鞘炎も痛みを抑えるためには、患部を冷やすことがおすすめです。
慢性的になる恐れもあることから、筋肉痛ではなさそうだと感じたら、すぐに整形外科に行ってくださいね。

治療方法は安静が一番ですが、ひどい場合は注射や手術なども考えられます。
しかし、初期の段階で気づいて対処するのが一番ですから、おかしな痛みだなと感じたら、病院に行ってくださいね。
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